●映像とダンスの完全シンクロ カゲム【動画】



●映像とダンスの完全シンクロ カゲム

前回、前々回にも出場!ダンスと映像が驚異の完全シンクロのアートダンス!スクリーンに映し出される映像にダンスが融合される作品に世界が注目している!
今回は、前回披露した作品の完全版を披露。前回の作品には別の幻のラストが存在したのだという。
結末やいかに!



フィリピンの重警備の刑務所で27日、急死したマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんを追悼して、1500人以上の受刑者が、インターネット上で世界的に有名になった同刑務所のダンスを披露した。

 このダンスを観ようと大勢の観客が「セブ地区拘留・更正施設」を訪れた。マイケルさんの急死から2日後、殺人犯や麻薬密輸犯を含む受刑者らは、追悼のダンスを披露した。

 サフラン色(オレンジ色)の受刑者用の服を着て登場した受刑者らは、列をつくって柵で囲われた運動場に入った。運動場には、刑務所関係者によって、マイケルさんの肖像画が掲げられていた。

 マイケルさんの追悼イベントは、マイケルさんへの祈りから始まり、受刑者らは「ウイ・アー・ザ・ワールド(We Are the World)」を踊りながら歌った。

 次にマイケルさんのバラード曲「ベンのテーマ(Ben)」「アイル・ビー・ゼア(I'll Be There)」が披露され、そして大ヒット曲「スリラー(Thriller)」のビデオをもとにしたダンスを踊った。

 4分間におよぶ受刑者らのダンスの様子は、2年前に動画投稿サイトのユーチューブ(YouTube)に登場して以降、カルト的な人気を呼び、これまでに累計で2300万回以上も再生されている。ダンスの振り付けをしたバイロン・ガルシア(Byron Garcia)さんによると、マイケルさんの音楽が受刑者らの更正に役立っているという。

 ユーチューブに投稿された動画があまりに人気となってしまったため、受刑者らは観光の呼び物となっており、パフォーマンスのたびに観光客との写真撮影も行われている。
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posted by photo-collections at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターティナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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